読了

吉田松陰の本読了。

面白かった。松陰の利用状況といった感じ。やっぱ山口ではなんか使われ方が恣意的なんだなぁ。そして、やはり安倍さんはなんだかなぁ、ですな。

まぁ、安倍さんそのものには思想なんてものは無いと思われるけど。

続き

引き続き読書中。

明治になってから吉田松陰が同神格化されていったのか。

最初は、アメリカ渡航を企てた人、間部を殺ろうとした人として認識されていたみたい。

蔦屋書店にて2冊購入

久々に紙の本を贖いき。

・吉田松陰190歳 一坂太郎著

  以前から気になっていた本。

未だ読みかけなりしが、

・松陰がこの世に生があった時代の話を短くまとめててわかりやすい。

・松陰死後に久坂玄瑞(=松陰の妹の旦那)が松陰を祀り上げた(とした一坂太郎の)説は知っていたが詳細知らなかった。どうやら、松陰を他の家中の人とのコミュニケーションの道具に使っていたらしい。松陰の遺墨などを配っていたよし。

・暦と時間の歴史 正宗聡著